風景の再起動(ヒロシマセノターフ) |
22:50 |
人口増加が前提であれば、バイアグラ(経済)による都市機能増強ですんだ
しかし今や人口減少の縮小する社会
商業施設つくっても人まばら、購買力も期待薄
ありきたりの都市活性化策では地方の生き残りは、もうなさそう
(高度に都市化しても東京に負ける構図 しかも東京ですら風向きあやしい)
結局のところ、場所の磁場を高めて外(世界中)から人を集めるしかない
コンパクトな都市にさらに超強力な磁場をつくる → 生き残る確率はあがる??
そういえば広島の遠い未来は究極の観光地化しかないと、話題にのぼったことがある
(とまぁ書いてみたもののイマイチ 言いたいことは別にあった(笑))
風景の再起動 |
23:24 |

昨年末、タイトルや文字につられて行った馬喰町 gallery αM
「成層圏」というタイトルのシリーズものの展覧会
3人のキュレーターの使う言葉が気になった
「行為の装填」(ひとりよがりすぎ?)
「私のゆくえ」(救いがなさすぎる?)
「風景の再起動」(今の気分に近い!)
インスタレーションやる側の思いは理解したいと思うものの、
展示そのものに感情移入できないのは、いつものことだから仕方ない
しかし今を説明できる語彙をもっていそうなのはアートの人達のよう
展示はそのための実験場のような雰囲気だった
(日本の風景を再起動させるスイッチを押すのは、だれ?)
北広島町 古保利山福光寺にて |
23:10 |
アトリエで談笑後、
国の重要文化財がありますと木本さん
上野の法隆寺宝物館で日本中から仏像が集められた時の、
仏像数体もあるとのことで行ってみた
えらくラフな環境で、湿度管理されるでなくしかし、
近い距離で仏像をゆったり鑑賞できる空間だった

管理のおじいさんの話にはびっくり笑った
「昔の薬品処理の失敗で、こんな濃い色になった」とか、
「子供の頃、川遊びで仏像を持ち出して、浮きがわりにして遊んだ」とか!
当時木材は大事な燃料で、逆に燃料にできない仏像の扱いはテキトウだったらしい
それにしても親しまれる存在だったことをうかがわせる、いい話だ
で、やっぱり、ガンプラとかフィギュア、キャラクターのたぐいだった?
仏像をストロボ撮影すると、とたん魂ぬけ単なる木塊になった
陰影あるブレブレの写真が艶めかしく、生き生きと見えるのだった
いずれにしろこの形象にピピッと反応する回路が人には備わっている
それ以外にも気づいたことがあった
如来座像はどうやら、木本さんの似姿らしいということ(笑)
半分冗談も、キャラクターとは大事かもしれない
(与えられた役割を演じる(ロールプレイする)ことで物語とは回るもの!?)
外に出ると、苔むす境内が心地よかった
焼却炉の煙突もぐるぐるとアートのような

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